無添加化粧品ランキングでおすすめを比較!

「年齢を重ねて普段の化粧品でお肌が荒れてしまうようになった」、「妊娠をきっかけにお肌が敏感になってしまった」

年齢や妊娠出産、紫外線の影響などでお肌が敏感になってしまい、普段の化粧品が合わなくなってしまうことがあります。

そんなときに探すことになるのが、肌に優しいというイメージのある無添加化粧品ですが、実は無添加化粧品には「落とし穴」があります。

ここでは、あなたが落とし穴にはまらずに、あなたに合った無添加化粧品を探すための情報をお伝えします。

これから無添加化粧品を試したい方、今無添加化粧品のブランドチェンジを考えている方もぜひ参考にしてみてください。

無添加化粧品って何?

多くの人がイメージする無添加化粧品は「無添加だから添加物が何も入っていないはず」ではないかと思いますが、これは勘違です。

実際には、防腐剤や香料などの化学的に合成された成分が添加されている化粧品が大半です。

「なんで添加物が入っているのに無添加化粧品なの?」という疑問がわくかと思います。

その理由は、無添加化粧品は法令やガイドラインで定義されていないからです。

そのため、世の中には次の3つのタイプの無添加化粧品があります。

3タイプの無添加化粧品)【タイプ1】旧表示指定成分が無添加の化粧品
【タイプ2】旧表示指定成分と合成成分の1部が無添加の化粧品
【タイプ3】合成成分が100%無添加の化粧品

◆解説
「旧表示指定成分」とは、1980年に旧厚生省が102種類のアレルギーの危険性があるので表示義務を課した成分=表示指定成分です。

その後、化粧品には全成分表示が義務付けられたため、表示指定成分は旧表示指定成分と言われるようになりました。

もちろん現在は旧表示指定成分が入っている化粧品はありません。

タイプ1のものはかなり悪質ですが、実際にはほぼ見かけることはありません。

世の中の大半の無添加化粧品は、タイプ2の合成の添加物が成分に含まれる化粧品です。

トラブルが少なく安全性が高いですが、敏感肌の人には合わないことがあります。

タイプ3のメーカーは100%植物成分を使用していますので、敏感肌の方はもちろん、お子様や赤ちゃんにもOKなほど安全性が高いですが、とても数が少ないです。

無添加化粧品の落とし穴とは?

無添加と聞くと、「合成成分が無添加で、100%自然成分だけだから、安全で安心で敏感肌にもOK!」と思ってしまいますよね。

でも実際は、合成成分が配合されていても、各メーカーの独自の基準や判断で「無添加」と表記していて、敏感肌にOKなぐらい優しい化粧品ではない場合もあるというのが、無添加化粧品の落とし穴です。

添加物がどれだけ入っていようと、旧表示指定成分が入っていなければ無添加としてしまえるのは、考えてみればとても怖いことです。

100%自然成分の無添加化粧品なら安心安全?

化粧品メーカーに成分について問い合わせをすると「合成成分だから100%ダメなわけではない」、「自然成分100%だからといって安心安全ではない」という意味の回答が来ることがあります。

確かに、合成成分の中には安全性が高い成分がありますし、自然の成分が肌に合わない場合もあります。

とはいえ、3タイプある無添加化粧品の中で、最も安全性が高いのは、タイプ3の合成成分が100%無添加の化粧品です。

敏感になってしまった肌を回復させるには、タイプ3のアイテムをを探して使用することをおすすめします。

現在では、化粧品に配合されている全成分を表示する義務がありますので事前にタイプ3かどうかを確認できます。

また、お試し品を用意していることが多いので、その化粧品が合うか合わないかをパッチテストすることができます。

化粧品ジプシーにならないように、賢い選択をしていきましょう。

無添加化粧品と自然派化粧品、オーガニック化粧品の違いは?

無添加化粧品と同じく、お肌に良いというイメージがある自然派化粧品やオーガニック化粧品。

ただ、その違いを理解している人は少ないです。

ここでは、無添加化粧品の定義と自然派化粧品、オーガニック化粧品との違いについてご説明します。

自然派化粧品とは?その落とし穴とは?

「自然派化粧品」とは、1つでも天然成分を使っている化粧品のことです。

例えば、全部で20ある成分のうち、香料としてハーブから抽出したエキスを1つ使用していれば、それだけで自然派化粧品です。

この理由は、自然派化粧品も無添加化粧品と同様、法的な決まりや定義がないからです。

自然派化粧品と聞くと、「100%天然成分!」と勘違いしてしまう人もいると思いますが、実際は違うということが、自然派化粧品の落とし穴です。

多くの自然派化粧品メーカーは、主成分を天然成分にして、防腐剤や香料を化学物質にしていますが、なかには100%天然成分だけで作られている本物の自然派化粧品もあります。

オーガニック化粧品とは?その落とし穴は?

「オーガニック化粧品」は、有機栽培の植物エキスが少しでも入っている化粧品のことです。

※有機栽培とは、農薬や化学肥料を使わないで育てること

こちらも法的な基準はなく、各メーカーの独自の判断や基準でオーガニック化粧品としています。

オーガニック化粧品と聞くと、全ての成分が有機栽培の植物エキスだと勘違いしてしまう人もいると思いますが、実際は違うということが、オーガニック化粧品の落とし穴です。

ただ、海外にはオーガニック化粧品の認証団体があり、その認証を取得しているかどうかを確認することができます。

オーガニック認証機関・団体の一例)ECOCERT(エコサート)
COSMEBIO(コスメビオ)
BDIHコントロールド・ナチュラルコスメティック
SOIL ASSOCIATION(ソイル・アソシエーション)

これらの団体や機関はいずれも審査が厳しいことで有名です。

その審査をパスして認定を受けた商品であれば信頼度の高いオーガニック化粧品の1つの証です。

ただ、海外のオーガニック認証を受けていても、化学的に合成された添加物が入っていますので、やはり、より安全なものを選ぶなら、成分をチェックする必要があります。

無添加化粧品の成分と安全性

さて、無添加化粧品の多くは「お肌にやさしい」「敏感肌もOK」をコンセプトにしていますが、どのような成分が使われているのでしょうか。

良心的なメーカーは、合成の添加物を全く使用していないオールフリーかそれに近い化粧品を販売しています。

このようなメーカーの作る無添加化粧品では、例えば、合成の香料の代わりにハーブや花、香りのする植物のエキスを代替して使用しています。

代替している合成成分の例)合成ポリマー
合成香料
合成着色料・タール色素
合成安定剤
合成界面活性剤
合成保存料・防腐剤(○○エタノール)
合成ポリマー
アルコール
シリコーン
パラベン
鉱物油

良心的なメーカーの中にも、主成分は通常の化粧品と同じで植物エキスを代替しているメーカーや100%植物エキスのメーカーがあります。

無添加化粧の選び方

無添加化粧品を選ぶ上で重要なことは、前述の合成成分が入っていないかを確認することです。

特に合成界面活性剤とタール系色素、防腐剤・殺菌剤には発がん性の危険性までありますので、できれば避けたいです。

ここからは、これらの特に避けたい3つの成分を避ける方法をお伝えします。

合成界面活性剤のない化粧品を選ぶには

界面活性剤はお水と油といった本来混ざり合うことのない成分を混ぜ合わせるために使います。

そのためクレンジングやクリームといったものに使われています。

この成分がお肌に良くないのは、お肌のバリア機能を壊してしまうからなのです。

お肌には、外部からの刺激や異物混入を防ぐためのバリアとして皮脂膜や角質層が働いていますが、合成界面活性剤によってこのバリアが破壊されてしまいます。

特に「石油系の合成界面活性剤」はお肌への残留性が高くお肌により負担がかかります。

化粧品選びの際は石油系の合成界面活性剤のないものを選びましょう。

具体的には次のような名前を見たら、避けましょう。

合成界面活性剤の例)Na
PEG
PPG
TEA硫酸
塩エステル
グリセリル
ココ
ポリ
ラウリル
レシチン

タール系色素を使っていないコスメを選ぶには

「タール系色素」とはいわゆる青色○号、赤色○号と表示されている成分です。

安価で発色が良いためチークや口紅等様々なコスメに使われています。

タール系色素は石油由来の成分であり、発がん性やアレルギーの影響などが危険視されている成分です。

また、タール系色素は紫外線によって発生したメラニンをお肌に沈着させてシミを作ってしまいます。

最近ではタール系色素の代わりに天然色素を配合してあるコスメもあるので、タール系色素を使っていないコスメを選びましょう。

防腐剤・殺菌剤が少ないコスメを選ぶには

化粧品は水分と栄養素が多く、細菌が繁殖しやすい環境にあるため、防腐剤や殺菌剤が必要です。

防腐剤として有名なものではパラベン、殺菌剤はフェノキシエタノールやアルコールがあります。

防腐剤・殺菌剤の中には、皮膚炎やアレルギーを引き起こしたり、発がん性の危険がある成分もあります。

無添加化粧品の中には天然成分で防腐、殺菌効果のあるワサビ根抽出物やヒノキ、ローズマリー、セージといったハーブ類、チョウジやクマザサといった漢方成分を配合してあるものもあります。

まれに防腐剤や殺菌剤が全く入っていないものがありますが、冷蔵庫で保管したり、都度、開封したりする必要があり、ちょっと使いづらいです。

無添加化粧品5つのランキング

無添加化粧品のメーカー、ブランドを人気、ファンデーション、メイク、安い・プチプラ、40代・アンチエイジングの5つのカテゴリーでランキングにしました。

どこもプライドを持って無添加化粧品作りをしているメーカーばかりです。

各メーカーの特徴やこだわりを知って無添加化粧品を選ぶ参考にしてくださいね。

取り上げた無添加化粧品メーカー、ブランドの一覧

人気メーカー・ブランドのランキング

「無添加化粧品を使ってみたい」と思ったらまずは試してもらいたい人気メーカーです。

3つのタイプのうち、タイプ3の合成成分が100%無添加の化粧品を作っているブランドです。

本当におすすめの人気ランキング トップ3です。

【第1位】無添加工房OKADA

第1位はお肌が弱い家族のために無添加化粧品作りを始めた「無添加工房OKADA」です。

こちらのメーカーは納得無添加にこだわり、キャリーオーバーを含めて身体に害のある添加物(化学物質)を一切使っていません。

ですので、敏感肌の方や赤ちゃんにも安心して使うことができるのです。

精製オリーブオイル100%で時間をかけてオリーブの美容成分がたっぷり詰まった石鹸を始め、徹底して無添加を極めたスキンケア商品を製造しています。

無添加工房OKADAの感想


石鹸は洗い上がりがさっぱりしていて、つっぱらない!!

【第2位】ブルークレール

第2位はオーガニック認証の天然植物成分を主成分とした国産無添加化粧品メーカー「ブルークレール」です。

合成保存料、合成界面活性剤、合成ポリマー、合成紫外線吸収剤、シリコン、鉱物油、合成着色料、合成香料を使用しない化粧品作りをしています。

防腐剤・保存料の代わりとしてローズマリー葉エキスや天然植物の力(フェト・エナジー)、乳化剤の代わりとして大豆レシチンといった天然植物成分を使用しています。

10年後も輝けるお肌のために徹底した無添加・オーガニック化粧品作りを貫いています。

ブルークレールの感想


リペアモイストWエッセンスは伸びが良くお肌によくなじみ毎日使っているとお肌にハリが出てきました。

【第3位】HABA

第3位は無添加主義というコンセプトで安全で高品質な商品作りをしている「HABA」です。

HABAといえば「スクワラン」というほどのメインコスメですが、こちらの成分はスクワラン100%で何度もろ過して不純物を徹底的に除去しています。

防腐剤パラベンを始め石油系界面活性剤、鉱物油、合成香料、タール系色素の5つの無添加を約束しています。

タール系色素の代わりにファンデーションなどの色にはミネラルカラー(無機顔料)を使用してお肌に負担をかけないようにしています。

HABAの口コミ
https://twitter.com/Rinrinrin0528/status/847399442747490304
HABAのスクワランオイルを春先の乾燥対策に使いました。プチプラで優秀です!!

無添加ファンデーションのランキング

ファンデーションはお肌にやさしいノンケミカルのミネラルファンデーションがお勧めです。

無添加ファンデーションおすすめランキング トップ3です。

【第1位】ETVOS エトヴォス

第1位はお肌に最も負担がかかるクレンジングがいらないミネラルメイクの「ETVOS エトヴォス」です。

ファンデーションは天然ミネラルが主成分で合成着色料、香料、タルク、防腐剤は配合されていません。

ミネラル成分は鉱物である雲母(マイカ)や酸化チタンといった天然成分なので、つけたまま眠れるほどお肌に負担がありません。

お肌にやさしいだけでなく、薄付きなのにお肌の毛穴やくすみはしっかりカバーしてナチュラルな艶美肌に仕上げます。

エトヴォスの口コミ
https://twitter.com/QueenBeeJoker/status/861907188356227072
ツヤ肌タイプのファンデを購入しました。パウダータイプなのにぜつびょうなツヤ加減で◎!!

【第2位】ナチュラグラッセ

お肌のためになるメイクをコンセプトに天然ミネラルとオーガニックの力でコスメ作りをしている「ナチュラグラッセ」です。

こちらのメーカーが使用する成分は100%自然素材。

天然ミネラルやオーガニック植物エキス、天然エッセンシャルオイルを主成分にしています。

石油系界面活性剤、鉱物油、タール系色素、パラベン、合成香料、シリコン、紫外線吸着剤を使用せず素肌をいたわるノンケミカルコスメです。

ナチュラグラッセの口コミ
https://twitter.com/sae1003/status/866097638415806466
一般的な化粧品ではお肌が荒れてしまうけれど、これなら大丈夫!メイク落としがいらないから嬉しい!

【第3位】HANA オーガニック

天然成分のなかでも特にオーガニックにこだわったコスメ「HANA オーガニック」です。

こちらのコスメすべてが100%天然由来成分でできていて、スキンケア商品は植物原材料の85%以上がオーガニック原料を使用しています。

お肌に刺激になる石油系合成界面活性剤、合成ポリマー、合成防腐剤、タール系色素、ナノ化原料の不使用を約束しています。

このメーカーの特徴として、スキンケア商品には美容成分がたっぷり詰まったブルガリア産のオーガニックローズエキスが贅沢に配合されています。

HANA オーガニックの口コミ

リニューアルした、HANAオーガニックのウェアルーUVは重めなつけ心地ながらも使いやすくて、持ちが良いみたい。

無添加のメイクアイテムのランキング

鮮やかな発色を必要になるメイクでも無添加ものがあります。

メイクのおすすめ無添加化粧品ランキング トップ3です。

【第1位】MiMC(エムアイエムシー)

「MiMC(エムアイエムシー)」は、天然ミネラルのパワーと植物の力をコスメに込めた化粧品を生み出すメーカーです。

こちらのメーカーでは合成着色料、合成香料、合成防腐剤、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤、タール系式を、タルクといったお肌に負担がかかる成分徹底的に排除しています。

天然ミネラルと植物成分を組み合わせて、鮮やかで美しいトレンドカラーの発色を実現しています。

クレンジング不要で石鹸で落とすことができます。

MiMC エムアイエムシーの口コミ


このアイシャドーならまぶたが荒れずに良かった!

【第2位】100パーセントピュア

「100パーセントピュア」はカリフォルニアで誕生した自然派コスメブランドです。

こちらのメーカーの着色料はすべて天然フルーツ原料から抽出しています。

人工香料、化学保存料、合成化学物質、合成着色料不使用で、野菜や果物のから抽出した植物エキスを主原料としてお肌にやさしいコスメを展開しています。

100パーセントピュアの口コミ
http://ameblo.jp/nickp-nut/entry-12023849159.html

これまで口紅を塗ったら必ず皮がむけていたがが、この100パーセントピュアを使うようになってそのようなトラブルがなくなった!

【第3位】ファンケル

「ファンケル」はCMでもおなじみの無添加化粧品のブランドです。

すべての商品にお肌に負担になる防腐剤、石油系界面活性剤、鉱物油、香料、合成色素といったものを使用していません。

メイクに関しても無添加を貫きながらも日本人のお肌に合うように目元口元を華やかに彩る「とけこみカラー設計」でつややかな発色に仕上げています。

さらにたっぷりの美容成分配合で、メイクをしながら素肌が潤いメイクが引き立てられます。

ファンケルの口コミ


これまでいろんな口紅を試してきて荒れてしまってだめだったけど、ファンケルの口紅は大丈夫でした!

安い!プチプラの無添加化粧品ランキング

リーズナブルな価格なら無添加化粧品もお試ししやすいですよね。

安い・プチプラ無添加化粧品おすすめランキング トップ3です。

【第1位】imy02 アイ.エム.ワイ化粧品

第1位は無添加タイプのファンデーションがお求めやすい「imy02 アイ.エム.ワイ化粧品」です。

スキンケア商品は旧指定表示成分や防腐剤、香料、着色料を含まず、美肌を作る「マイナスイオン酸素水」からできています。

また、ファンデーションの色素はミネラルだけを使用し、お肌に直接触れないようにコーティング加工しています。

お肌に負担をかけない無添加タイプのファンデーションが手に取りやすい価格で販売しています。

imy02の口コミ

私の守護神「IMY(アイ・エム・ワイ)の化粧水、ディープモイスチャーローション」


無添加の化粧水を試したところ、顔色がどんどん明るくなってニキビもぐんと減りました。

【第2位】カウブランド

牛乳石鹸のメーカーが立ち上げた、低刺激処方のシリーズ「カウブランド」です。

何といってもドラックストアで気軽に買えてお買い得な価格が魅力です。

ボディケア商品やヘアケア商品、洗顔料やメイク落としといった商品ラインナップがあります。

一番お肌に負担がかかる洗浄の商品だからこそ、無添加にこだわることでお肌が健やかに保てますね。

カウブランドの口コミ

カウブランドのシャンプーを使ったら髪はきしまないし、頭皮によくできていた湿疹もできなくなった。とにかく地肌に優しい。素晴らしい。

【第3位】MAMA BUTTER(ママバター)

第3位は敏感な妊婦さんと赤ちゃんのお肌に安心してつけることができる「MAMA BUTTER(ママバター)」です。

天然のシアバターを主成分にしたボティクリームやローション、日焼け止めやバス商品を取り扱っています。

赤ちゃんから家族みんなが使える安心安全なスキンケアとして、シリコン・合成香料・合成着色料・鉱物油・パラベンの5つの不使用を約束しています。

MAMA BUTTER(ママバターの口コミ)


ママバターのCCクリーム、安くてお肌のトーンがアップ、べたつかなくてUVカットの効果が高い!

40代に人気!無添加アンチエイジング化粧品のランキング

年齢肌に対応した無添加化粧品のメーカーをご紹介します。

40代・アンチエイジング無添加化粧品おすすめランキング トップ3です。

【第1位】B.K.AGE ビーケーエイジ

第1位は皮膚科学研究の技術に基づいたビンカンソウ対策ケアの「B.K.AGE ビーケーエイジ」です。

年齢を重ねて敏感で乾燥しやすいお肌のケアを専門にしたスキンケア商品に特化しています。

お肌にやさしい8つのこだわりとして、低刺激、無香料、無色素、アルコール無添加、防腐剤無添加、ノンコメドジェニックテスト済み、パッチテスト済み、スティンギングテスト済みを約束しています。

B.K.AGE ビーケーエイジの口コミ


敏感肌用の基礎化粧品。無香料で、凄く使いやすい。化粧水のテクスチャーは、さらっとして、どんどん肌に入っていきます。

クリームはしっかりとしていて、よく伸びる。使い続けると、肌のキメが整ってきて、調子がいいです。

【第2位】ドクターハウシュカ

第2位は世界44ヶ国で販売されているドイツのオーガニックブランド「ドクターハウシュカ」です。

合成香料、着色料、保存料は使用せず、できるだけオーガニック認証かデメター基準の農法、フェアトレード環境で育てられた植物のエキスを原料としています。

すべてのスキンケア商品がオーガニックブランドBDIHまたはNATRUEの認証を受けています。

スキンケアからメイク用品まで幅広く商品をそろえています。

ドクターハウシュカの口コミ


私の“なくてはならないお助けコスメ”は、ドクターハウシュカの「リバイタライジングデイクリーム」です。乾燥から肌を守り、長時間にわたり保湿効果を発揮してくれる乳液。乾燥で肌がゴワついたときも、これがあればモッチリ肌に!ベタつかず、使いやすい点も魅力です。

【第3位】リソウコーポレーション

植物の生きる力をスキンケアの美容成分や保存効果に取り入れることで100%天然由来成分を実現した「リソウコーポレーション」です。

自社生産の無農薬栽培米を原料にした美容成分「アミノ酸生命体R」「ビタミンC生命体R」がエイジングケアに働き年齢肌のお悩みをしっかりサポートしてくれます。

「リペアシリーズ」は天然由来成分だけで作られたの無添加スキンケアのシリーズです。

リソウコーポレーションの口コミ


リソウ リペア リキッドファンデーションもフェイスパウダーも、肌に優しく、使い心地もよく、特に香りがない所が気に入りました。なかなかよかったです。

無添加化粧品Q&A

無添加化粧品についてよくある質問をまとめてみました。

Q.無添加化粧品を使ったのにお肌が荒れてしまいました。どうしてでしょうか。

A.無添加化粧品として販売しているものの中には、例えば香料が入っていないので無添加として表示されているものもあります。

そのような化粧品の場合、香料以外の添加物は入っているのです。

特定の物質が入っていないということで無添加と表示されている商品の場合は、配合されている他の添加物によってお肌が反応してしまった場合が多いです。

単純にパッケージの無添加に惑わされず、自分の目で成分表示を確かめることをお勧めします。

Q.無添加化粧品は冷蔵庫で保管した方が良いの?

A.無添加化粧品だからと言って冷蔵庫で保管する必要はありません。

無添加化粧品には保存料が入っていないため保存方法が心配になるかもしれませんが、化粧品は基本的に常温保存で品質が保てるように商品化されているものです。

ただ、夏の間は室内が非常に暑くなる場合もあります。

化粧品のパッケージに保存方法の注意書きが書いてありますが、基本的に直射日光を避け冷暗所で保管するようにしましょう。

また、無添加化粧品なので使用期限が短いものもあります。

必ず保存方法、使用期限を確認して、適切な保管と使用期限を守りましょう。

Q.無添加化粧品なら子供に使っても大丈夫?

A.基本的に化粧品は大人のお肌向けに作られています、安易に子供に付けないでください。

子供のお肌は大人のお肌とは性質が全く異なり、皮膚が薄くバリア機能が未熟です。

大人向けのスキンケアではお肌に刺激になってしまうことも考えられます。

ただ、無添加化粧品の中には赤ちゃんや子供も使えると書いているものもありますので、注意書きをよく読んで少量をお試しで付けてみてから使うようにするのが良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか。

お肌のためにスキンケアを見直そうとしている方には何に注目して無添加化粧品を選べばよいのかお分かりいただけたかと思います。

まずは無添加という言葉に躍らされず、自分の目で成分表示を確認すること。

石油系界面活性剤、防腐剤、タール系色素は特にお肌に負担がかかる成分です。

無添加化粧品を購入する際にはしっかり確認してくださいね。

皆さんのお肌に合った無添加スキンケア選びのご参考にしてください。

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